ゼンブヌードルはまずい?糖質やカロリーは?口コミや評判から検証

ゼンブヌードル

ミツカングループの(株)ZENB JAPANが製造・販売する「ゼンブヌードル」は、黄えんどう豆を皮ごと粉末化した上で、麺にしたものです。
茹でる際は豆の香りがしますが、実際に食べる際には気にならない場合が多く、まずいと感じることは少ないでしょう。

ゼンブヌードルは、食物繊維やタンパク質をたっぷり含んでいます。
糖質は30%カットしていますが、カロリーは1食分あたり261kcalとそれなりにあります。

このゼンブヌードルは口コミでも評判です。
実際に食べた人たちの感想などを検証しました。



ゼンブヌードルの口コミ・評判

ゼンブヌードルの口コミ・評判をまとめました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

豆が好きなら食べれると思うけど、私の口には合わず。
ほぼ残して残りは友人にあげました。
これならこんにゃく系食品とかの方が絶対にいい!
ただただ豆で、本当に豆の味がガツーンです。
引用元:amazon

普通のパスタと比較しがちですが、まったくの別物だけど、同じスタイルで且つ栄養価を上げて食べられるもの、です。
とうもろこし原料のパスタより圧倒的においしくいただけます。

ソースもスープも好きですが、私の好みがハッキリした味なので、スープの方は出汁系(ほんだしとかガラスープとか)を足すとかなり美味しくいただけました。

マメロニは麺タイプより豆の風味が強く感じられました。
小麦粉アレルギーがあるので、素晴らしい商品提供に感謝です。
引用元:google

私は基本的にお湯で茹でましたが、初めて茹でたときはかなり豆の香りがして「豆じゃん」と思いました。
豆なんですが。
そら豆を茹でたときの香りに近く、若干クセがあります。

茹でたてはかなり豆ですが、パスタソースを掛けてしまえば問題ありません。
いずれも味がしっかりしているので、ZENBヌードルの豆っぽさがまったく気になりませんでした。
味に慣れてくると、茹でたときの豆の香りも気にならなくなります。

ただ、パスタやラーメンよりは腹持ちせず、お腹が空くのも早めといった印象。
私はいつも朝食がっつり、昼食ほどほど、夕食軽めの配分で食事をしているので、ZENBヌードルは昼食にぴったりでした。

朝は極限までお腹が空いてることが多く、朝食にZENBヌードルを食べると昼食まで持たなかったことも。
私の場合ですが、朝食より昼食~夕食向けにするのが良かったです。
引用元:Impress Watch

ダイエットのためには糖質を減らそうと、注文してみたのがZENB NOODLE(ゼンブヌードル)。
黄えんどう豆100%のヌードルです。

生そばと同じくらいの炭水化物量があります。
いろんな具材を入れるほど、太るメニューになってしまいそう!

16時間断食をしながら、ランチにゼンブヌードルを8日続けたところ、残念なことに体重には変化なし。
ひもじくてもランチを抜いて夕食だけにすると、体重は下降を始めたので、やはり炭水化物はヘビーだったんですね。
コロナ自粛と猫の介護で運動不足の私には無理でした。
引用元:歳を隠すのをやめました

普通のパスタと比べると、どうしても割高になるけど、カロリーや糖質を考えると気軽に食べられて、普通のパスタと何の遜色もないのでまたリピートすると思います。
引用元:Paypayモール



ゼンブヌードルの特徴まとめ

ゼンブヌードル 特徴

ゼンブヌードルの特徴をまとめました。

黄えんどう豆を丸ごと配合

ゼンブヌードルでは、黄えんどう豆のうす皮まで、丸ごと粉末化したものを使用しています。
つなぎなどを使わず、100%黄えんどう豆のみで作られています。

ゼンブヌードルは小麦を一切使わないグルテンフリーの麺です。

ゼンブヌードルは、もっちりとした食感です。
豆の風味と旨味を堪能できますが、ソースなどの味を邪魔しません。

タンパク質/食物繊維が豊富

タンパク質 食物繊維

ゼンブヌードルは、食物繊維が9.9~13.6gと1日必要量の半分以上も含まれていますし、タンパク質は13.0~16.6gと豊富です。

また、糖質は38.5~42.9gと一般的な麺類と比べて約30%OFFですが、カロリーは261kcalとそれなりにあります。
(いずれも1食分80gあたり)

さまざまなアレンジ

アレンジ

ゼンブヌードルは、和洋中のさまざまな麺料理に使用できます。

パスタだけでなく、ラーメンや蕎麦、焼きそばなど、さまざまな活用法が可能です。

ゼンブヌードルの原材料・成分

黄えんどう豆

ゼンブヌードルの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

ゼンブヌードル 販売店 価格 最安値

ゼンブヌードルは、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

ゼンブヌードルは、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

ゼンブヌードルは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

各店舗での販売価格は在庫状況や競合店舗との価格競争で変わることがあるため、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、8食分1,854円(税込)で販売しています。

定期購入はあるのか?

ゼンブヌードルは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

8食分あたり初回1,000円、2回目以降は1,502円(いずれも税込、送料込)とオトクに続けられます。
初回はスープ1袋が無料プレゼントされます。

なお、ゼンブヌードルの定期購入には、最低購入回数のシバリはありません。
初回分を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>ゼンブヌードルを定期購入する

まとめ

ゼンブヌードルは、味覚や味付け方によっては、豆の味が気になるのでまずいと感じる人もいますが、ほとんど気にならないという人も少なくありません。
カロリーはそれなりにありますが、糖質は約30%OFFのため、口コミでも評判です。

ゼンブヌードルは、縛りなしの定期購入で手軽に試せます。

>>ゼンブヌードルの公式サイトはこちら